orangeアニメ(漫画)最終回結末翔は死ぬ?助かるかネタバレ | UniqueNet+

orangeアニメ(漫画)最終回結末翔は死ぬ?助かるかネタバレ

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*この記事は盛大なネタバレを含んでいます。ご注意ください。

菜穂と翔の関係がどうなるのか? 菜穂は翔を救えるのか? 翔は結局、死ぬことになるのか? 漫画5巻(18話~22話)を参考にアニメの最終回をネタバレしていきます。

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漫画18話の内容:菜穂と翔の喧嘩

12月31日、菜穂は翔、須和、萩田、アズ、貴子の六人でクリスマスイブに集まろうと約束していた。しかしイブの日、突然翔は参加できなくなる。理由は、祖母の体調が悪くなり病院へ付き添っていたからだった。

初詣は須和を除く5人で集まり、そこで菜穂は翔と喧嘩をしてしまう。手紙にも喧嘩のことは書かれており注意していたが、「もう話したくない」と翔に突き放されてしまう。菜穂はあとから来た須和に励まされ、翔に謝るため携帯に電話をかける。しかし、翔は電話に出なかった。

漫画19話の内容:翔のモノローグ

翔が死ぬ世界での出来事の総編集。高1の終わりに翔が長野県松本市へ引っ越してきた場面から。母親に部活の道具を勝手に捨てられた、と怒る翔。

orange第1話のシーンのように、翔が菜穂たちに出会い帰り道を共にする。そこで母親から「病院へ行くから早く帰ってきなさい」と催促のメールが届く。翔は「一人で行けばいいだろ」と面倒くさがって「ジャマすんなよ」とメールを返してしまう。母親のことは忘れて今は楽しもう、と考えていたからだった。

しかし、母親からのメールは返ってこなかった。菜穂たちと帰った始業式の日、翔の母親は自殺した。

この世界では翔はサッカー部に入らず、菜穂とも付き合わない。須和たちには母親の自殺を知らせず、自身の悩みを打ち明けないでいた。”嫌われたくない”――。翔にはそんな想いがあった。

ある日、翔は東京の同級生と久しぶりに会うことになる。母親の自殺、自分が死にたいと思い悩んでいることを話す。すると同級生は冗談だと笑い飛ばしてしまい、翔は帰宅後、タオルで自殺を図ることになる。

初詣の日、菜穂の言葉がきっかけで自分の中に抑え込んでいた感情が爆発してしまう。「辛い事があったなら、今日は忘れて楽しもうよ」。菜穂の言葉が、翔の始業式の日と重なった。「何も知らないくせに、平気で笑ってんなよ!」自分を責め続けた翔は思わず叫んでしまい、これ以上菜穂を傷つけまいと距離を取った。

よく人が言う「死んだら悲しむ人間がいる」。そんなの死んでみなきゃわからない。

「今が辛くても生きていれば良い事はある」。簡単に言うな。

生きる事が一番辛いのに。

後悔から解放されたい、死にたいという気持ちを抱いたまま翔は学校生活を続けていた。菜穂との心の距離も遠いままだった。

ある時、家で母親の携帯を見つけると翔は未送信メールがあることに気づく。そこには、母親の本心が綴られていた。今までの勝手なふるまいは、翔を思ってのことだった。何も言わずに、何も相談しなかった母親に対して罪悪感を募らせ、翔は家を飛び出してしまう。

そして自転車に乗り、道に飛び出てトラックに轢かれることになる。第19話で、翔の自殺の真相が明らかになった。

第20話の内容:過去と未来の交錯

喧嘩をしたままだった菜穂と翔は、冬休みが明けても仲たがいをしていた。菜穂が勇気を出して話しかけても避けられてしまい、仲直りができないでいる。

菜穂はどうしても謝りたくて、翔を呼び止めて会話をする。無事に和解できたと安堵するも、翔との距離は縮まらなかった。手紙の通りにしても上手くいかない。どうしたら翔は笑ってくれるんだろうと菜穂は想い悩んでいた。

未来では、菜穂、須和、萩田、アズ、貴子の5人が弘法山(こうぼうやま)を訪れていた。長野県内で行きたい所に行こうという、翔との約束を果たすためだった。

5人は自分たちは翔を救えなかったと後悔をし、あの日どうすればよかったのだろうと考えていた。そこで高校の時、授業で中野先生が話した”ブラックホール”のことを思い出す。翔が死なないようにするため、過去(高校二年生)の自分たちに手紙を届けようと決めたのだった。

物語の始まり第1話:orange漫画ネタバレ1話あらすじ感想なぜ未来から手紙が?

第21話の内容:菜穂の想いは届くのか

バレンタインの日、菜穂は翔にチョコを渡そうとしていた。しかし渡そうとしても翔は受けらないという態度をとり、菜穂を遠ざける。

◎できなかった事を「明日」や「いつか」に先延ばしにしたままにはしないで。

翔のためにできる事は、何でもしてあげて。

未来を変えて。

頑張って。

菜穂が翔を引き止めることが、自殺するかしないかの分岐点だった。菜穂は未来の自分と同じ過ちを犯さないように対策をし、翔が先に帰ってしまうのを防ぐ。

玄関で菜穂からのメッセージを見た翔。菜穂は後悔したくない、と翔と話をしてお互いの誤解を解いた。自分の気持ちを吐き出す翔に対して、菜穂は「一緒に生きよう」と言葉をかける。

翔が死んだのは2月15日。14日のこの日、菜穂や須和たちは未来が変わることを望んでいた。

最終話:トラックに轢かれる!翔の運命はどうなる?

翔が死ぬはずだった日。菜穂や須和たちは翔に対して優しく、思い思いに接していた。菜穂は久しぶりに翔にお弁当を作り、今まで伝えきれなかった気持ちを伝えた。

夜8時すぎになると、翔が家を飛び出し自殺するかもしれなかった。菜穂たちは翔が死なないように、事故の場所で待っていた。しかし翔は現れず、菜穂らは翔を探すことになる。トラックの目の前に飛び出そうとする翔を見つけ、道路に倒れる翔の元へ駆け寄った。

”死のうと思ったけど、できなかった。死んだら、みんなとの想い出も消えてしまうんじゃないか。”

”まだ、死にたくないって思った…”

菜穂たちが行動してきたことで翔の気持ちが変わり、自殺を思いとどまらせる結果になる。翔は、「友達になってくれてありがとう」と、6人で泣きながらも抱き合ったのだった。

物語の始まり第1話:orange漫画ネタバレ1話あらすじ感想なぜ未来から手紙が?

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