アメリカのハロウィン祝日子どもはどう過ごす?日本との違いは | UniqueNet+

アメリカのハロウィン祝日子どもはどう過ごす?日本との違いは

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毎年、日本でもハロウィンのイベントが開催されていますよね。首都圏では今年もお祭り情報が盛りだくさんです!

アメリカでは、ハロウィンの日は”祝日”とされていますが子供たちはどんな過ごし方をしているのでしょうか?

気になる日本とアメリカの違いをご紹介です。

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アメリカのハロウィンの過ごし方

ハロウィンの日は教会へ!

ハロウィン当日。教会へ行ってお祈りをします。

この日は教会もハロウィン模様になって、ジャックオランタンのオレンジかぼちゃなどの飾り付けがされています。

お祈りが終わるとチョコやキャンディなどのお菓子をもらいます。

日本では教会に行ってお祈りをするという習慣がまずないので、ハロウィンの日も教会へ行くのは初耳ですよね~。

自宅パーティー

ハロウィンといえば子供が楽しむもの! と思いがち。ですが、現在では子供たちだけでなく大人も楽しみな年中行事の一つとなっています。

そしてアメリカでは、家でパーティーを企画して友達を家に招くなんてことも。日本では自宅でハロウィンパーティーはあまりしませんが、アメリカではそれが”普通”みたいですね。日本でパーティーをするとなれば自宅ではなく、お店やイベント会場が多いですが。

アメリカのハロウィンでは、親と一緒に友達の家に招待されてパーティーを楽しんでいます。

もちろん、仮装をしての参加です!

かぼちゃオバケやドラキュラ、魔女の恰好をしてパーティーなんてワクワクしそうですね。

アメリカの家庭では、ハロウィンの時期は飾りも手が凝っています。色は黒とオレンジの2色が中心です。日本でも自宅を飾りつけしますが、本場の飾り付けは本気すぎて凄いですよ……!

あと、ハロウィンが近づくとお店では”ジャックオランタン”用のかぼちゃが売られるようになります。おなじみのオレンジのかぼちゃですね。

日本では緑の食用かぼちゃをアレンジすることが多いので、オレンジのかぼちゃはあまり慣れ親しんではいません。というより、スーパーで見かけませんよね(笑)

お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!

今では日本でも聞き慣れたフレーズになりました。

trick or treat!

夜になると、仮装した子供たちが近所の家を回り、このセリフを言ってお菓子をおねだりします。子供たちがやってくると分かっている大人も、ドアの前に小さな子供が来るのを楽しみにしているのかもしれませんね!

子どもたちの衣装も手作りで、毎年何の衣装にしようか決めるのが楽しそうです。

お菓子の種類は、ぺろぺろキャンディー、チョコレート、ラムネやガム、チューイングキャンディなどなど。小分けタイプの配りやすいものがほとんどです。

日本ではお菓子の種類も豊富なので、もっといろんなお菓子が配られています。

まとめ

アメリカと日本のハロウィンの違いをご紹介しましたが、こう見るとなんだかアメリカのハロウィンは”子供が主役”って感じですね!

アメリカの影響を受けたハロウィン。日本のイベントもどんな風に変わっていくのか? これからが気になりますね。

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