鬼滅の刃の感想つまらないか面白いか考察してみた | UniqueNet+

鬼滅の刃の感想つまらないか面白いか考察してみた

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鬼滅の刃もとうとう連載12話までこぎつけました。単行本は6月3日に発売ですって。連載当初は打ち切り臭がヤバイとネットでいろいろと言われていたわけですが、意外にも続いてますね。びっくり。

吾峠呼世晴さんの作品が好きな私としても嬉しい限りであります。あと毎回ネズコちゃんが可愛い。

せっかくなので考察を兼ねて感想を書き綴っていきます。

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12話あらすじ

毎晩、若い娘が鬼にさらわれるという。そこで炭治郎はその鬼を退治する為に、匂いを嗅ぎつけとある鬼と出会う。

そこで炭治郎は苦戦しながらも鬼退治を試みるのですが、一緒にいた人間を守るにはどうしても動きが鈍くなる。思案しているところで、炭治郎が背中に背負っていたネズコが戦いに参戦。

炭治郎は人間の守りをネズコに任せることに。自身は鬼との決着をつけるべく、相手の間合いに入り込み沼の中へ。炭治郎は分身した鬼のうち二人を倒し、地上に戻りネズコのピンチを救う。

最後の本体に「鬼舞辻無残(きぶつじむざん)」について尋ねたが、鬼は「言えない」と一言。鬼がガクブルするところで12話は終わりです。

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感想

ネズコが可愛いです。毎度ながら、炭治郎の妹のネズコちゃんに目が持っていかれます。鬼になってしまったわけですが、ネズコが人間に戻れる日はくるんでしょうか……? いや、漫画の最終目的が今のところ「ネズコを人間に戻すこと」なのでそこへ向かってストーリーは進んでいくんでしょう。

他の人間を襲わないようにネズコは猿ぐつわをしています。当然、喋ることができなくなったのでいつもネズコは無言です。12話では炭治郎に「深追いするな! 戻ってこい!」と言われて大人しくそばにやってくる姿も可愛いです。ネズコ良い。

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12話はバトルシーンなので動きが多く面白かったです。その前までは結構単調なシーンが続いてダレてましたね。鬼滅の刃はあまり派手な漫画ではないので、好き嫌いが分かれそう。個人的には吾峠呼世晴さんの絵と雰囲気が好きなので、もっと連載続けてほしいと思います。

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「妹に触るな!!」

炭治郎がネズコを助けるシーン。炭治郎は普段からも熱い奴で、感情が高ぶるとすぐ顔に出ます。妹のピンチで「触るな!!」と激怒する所は結構かっこいいです。

炭治郎怖すぎワロタ

今まで鬼滅の刃を読んでて炭治郎とネズコ可愛いわー、としか思ってなかったのですが、12話の最後で炭治郎が怖すぎてビックリしました。

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炭治郎の顔怖すぎでしょ(笑) 鬼を追い詰めるシーンで「今まで人間を何人食ったんだ!?」と問い詰めました。鬼は「女どもはあれ以上生きているとマズくなるんだ! 食ってやった俺に感謝しろ!」と持論を展開。しかしそれが不味かったんだな。

鬼の口を刀で真一文字に切り裂く炭治郎。その時の表情が「もういい」です。炭治郎の心の闇を見た気がしますね……(笑)

鬼滅の刃はつまらないのか

まあ当然「面白いか」「つまらないか」という議論が出ますよね。漫画なんだし個々の感じ方も違います。

鬼滅の刃に関して言うなら、どちらかと言えばジャンプ向けではないですよね。終始淡々と進んでいくので、あまり盛り上がるシーンは少ないです。炭治郎の心理描写も淡々としています。なので今の段階では、読者の胸に突き刺さるとまではいかないのかな、と思います。

ですがまだ連載が始まって間もないですし、これからもっと面白い展開になるかもしれません。鬼を倒す。ネズコを人間に戻す。これらの目的以外にもう一つ。ストーリーを回すような目的があったらいいなーと思いました。登場人物の心理描写がもっと見たいです。

個人的に、吾峠呼世晴さんの絵柄は版画みたいで大好きです。なんかパキパキしてて面白いので、じっくり観賞するの楽しい。和服とかも好きなので鬼滅隊の制服かっこよくて好きです。柄とかだいぶ凝ってて素敵ですし。和服好きには堪りません。

ストーリーは独特でイマイチよく分からない時もあるんですが、まあ何だかんだ言って好きです(笑)

来週は謎の男・鬼舞辻無残の話を聞けるのか? ネズコが鬼になってしまった原因ともいえる鬼。どんな奴なのか気になります。

鬼滅の刃、いきなり打ち切りとかじゃないといいんですけどねー。吾峠呼世晴さん、応援してるのでもっと思う存分描いてほしいです。

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